各種とりくみ報告
第16回定期大会

2026年9月6日、7日にかけて、国土交通労組第16回定期大会を千葉県野田市にあるクリアビューゴルフクラブ&ホテルにて開催しました。大会には、93人の代議員と15人のオブザーバー、執行部・来賓をあわせ127人(オンライン参加含む)が参加し、25年度の運動の総括や26年度の運動方針を議論しました。
大会概要
大会では、当局主導ですすめられる国土交通省CXやAX(AI活用の推進)などをふまえ、「私たちの職場の改善のオール(舵取り)を、職場の実態を理解していない幹部やAIに任せてはいけない」など、労働組合の存在意義を示していくことの必要性を考えさせられる発言がありました。また、昨今の情勢を鑑みて、平和学習の重要性を訴える発言や組織強化・拡大の事例報告など、議案を補強する発言が多数あり、これら議論をふまえて、26年度運動方針や財政方針など、全ての議案は満場一致で採択され、26年度は以下スローガンをかかげ、旺盛にとりくんでいくことを意志統一しました。
スローガン
メインスローガン
なかまの団結で、安全・安心な国民本位の国土交通行政を確立しよう!
サブスローガン
全員参加で、たすけあい、ささえあいのつながりを広げよう!
個人責任の追及を許さないとりくみに、組織の総力をあげて奮闘しよう!
体制拡充のとりくみを職場・地域で実践し、大幅増員を勝ちとろう!
「新プロジェクトK」で、組織を強く大きくしよう!
平和憲法と民主主義をまもり、平和外交で戦争のない世界を実現しよう!
大会資料(組合員限定)
資料はこちらからご覧いただけます。
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